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バネ指

[2020.09.08]

バネ指とは、指を曲げる腱と、腱が浮いてしまわないように押さえているトンネル(腱鞘)の間で炎症が生じることによって起こる腱鞘炎の事をいいます。

炎症が進行すると、バネ現象(引っ掛かり)が生じ、更に進行すると指を握ることが困難になります。

以下に実例を示します。

来院時、中指のバネ現象があり、痛みが怖くて手が握れない状況でした。

患者様のご希望もあり、手術加療を行いました。

術後、バネ現象はなくなり、また中指がしっかり握れている事がお分かりになると思います。

局所麻酔で行い、手術時間は約10分、傷は約1cmです。

簡単な手術ですが、経験の浅い医師が乱暴に行ったりすると、神経損傷の危険もあります。

最終的に手術になることが多いですが、手術以外の治療法もあります。

先ずは当院に御相談ください。

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